


- ・ウェットカット
- 髪を濡らした状態のままカットすること。
- ・エフェクトカット
- 髪がドライorハーフドライの状態で髪の毛を上部に持ち上げ、少しずつ落としながらカットし不規則な長さにして
立体感をだす手法。
- ・グラデーションカット
- 髪の毛の長さに細かい段差をつけ、ボリュームをだしたり、毛先に動きを付ける。
- ・シャギーカット
- スキバサミやカミソリなどで髪を削ぐ手法。不揃いになることでラフな印象のスタイルができる。
- ・ストロークカット
- 毛先から根元の方向にハサミを入れる手法。断面に角度がつき、毛先に動きが出てボリュームの調整ができる。
- ・スライドカット
- ハサミを削ぐようにスライドさせ、毛先を先細にする手法。シャギーを作る時によく用いられ、ボリュームを抑える
ことができる。
- ・セニングカット
- セニングシザーという刃が凹凸になったハサミを使い、長さをそのまま残しながら、量を調節する手法で、クセ毛
や髪の量が多い人の髪のカットに用いられることが多い。
- ・チェックカット
- 仕上げに不揃いな部分、長さや量などを修正するカットの事。
- ・チョップカット
- 毛先の微調整に使われる手法で、引き出した毛束に対して毛先から縦にハサミをいれカットすること。
ナチュラルな印象に。
- ・ツイストカット
- 毛先をねじったり、ひねったりした状態でハサミを入れるカット方法。
- ・ドライカット
- 髪が乾いた状態でカットする手法。
仕上がり時に全体のバランスを整えるために使うことが多く、髪本来のクセやボリュームなどが1番わかりやすい
状態でカットできるので、仕上がりがイメージしやすい。
- ・ブラントカット
- 髪の毛に対してハサミを垂直に入れ、直線的にカットする。
ベーシックなテクニックでワンレングスなどに用いられる。
- ・レイヤーカット
- 髪に段差をつけて仕上げるカット法。
グラデーションカットよりも段をつける幅が広く全体的に軽くなる。
- ・アクセントカラー
- 装いにポイントをきかせるため、配色上用いる強調色のこと。
ハイライトとして使う色、強調させるために加える色。
- ・アッシュ系
- カラーリングの色調で灰色系の色味を持ったグレーがかったブラウン系のヘアーカラー。
髪の赤みをブルーで抑え、くすん だような色味が出る。
- ・アルカリカラー
- 髪の毛を脱色しながら、同時にアルカリ性のカラーリング剤を髪の内部まで浸透させ、色素を定着させる方法。
色が落ちにくく発色もいいが、染色力が高い分、キューティクルや髪の内部を傷めてしまう可能性も大きい。
- ・アンダーレベル
- カラーリングする前の髪の明度。カラーリングする前の髪の明度。
- ・インスタントカラー
- 髪の表面に一時的に色を付けるもので一時染毛料とも呼ばれる。
形状は様々でクリームタイプ、マスカラタイプ、スプレータイプなどいろいろある。
どれも1回のシャンプーで簡単に落とせる。逆にいえばシャンプーするまでの間しか持たない。
何回使っても髪の毛に染料がしみこむことはない。
- ・ウィービング
- カラーリングの際、筋状に色を入れるときに使われるテクニック。
コームのお尻の部分(テール)を使い、パネルからある一定の間隔でジグザグに毛束をすくい上げていく。
毛流れを強調し立体感を出す効果がある。
- ・ウォーム系
- カラーリングの色調のこと。温かい印象のカラー。赤み。
- ・オキシ(OX・デペロッパー)
- オキシドール(過酸化水素水)の略語。主に2剤と呼ばれ、無色透明の液体で脱色効果がある。
- ・カッパー系
- カラーリングの色調でオレンジの色味を持ったヘアカラー。
暖色系の色調で、日本人の黒髪は脱色すると赤みを帯びた黄色になることが多いので、綺麗に発色しやすく
退色しにくいの特徴。
- ・カラーチャート
- 力ラーサンプル(色見本)のこと。
- ・カラーテスト
- 放置時間後に毛束を少し取ってカラー剤を取り除き、発色を見ること。
- ・カラーリスト
- へアカラーリングのみをサロンで専門に受け持つ技術者。
日本ではまだ馴染みが薄いが、欧米では大きな信頼が寄せられ、活躍著しい。
本来の意味は「色彩に巧みな画家」。公的な資格や免許はない。
- ・キューティクル
- 毛髪の外側を多う部分。外的な刺激から髪を守り、内部のタンパク質を保護する。
- ・クール系
- 暗めのカラーリングのこと。
- ・グラデーションカラー
- カラー剤の配合を変え、根元から毛先にかけて3~4層くらいで、色を変えてカラリングしていくテクニック。
- ・コルテックス
- 毛髪の主成分で水分を多く含む。そのため薬品の影響を受けやすくダメージも受けやすい部分。
- ・スライシング
- 部分的にスライス状に面で毛束を薄く取り、その部分を染める手法。
- ・ダブルカラー
- 最初にブリーチして髪の色素を抜いてからカラリングする方法。カラー剤の色がはっきり髪に入る。
または、2色のカラー剤を使って表現するカラー方法。
- ・トーンアップ
- 髪の色を明るくすること。リフトアップともいう。
- ・トーンダウン
- 髪の色を暗くすること。
- ・ハイライト
- ベースカラーよりも明るい色を部分的にカラーリングし、自然な立体感をだすことができる。
- ・ バレアージュ
- パネルごとに多色で染めること。毛束をとってハケでぼかすように塗る。
グラデーションのついた仕上がりになる。
- ・ピグメンテーション
- 色補正をすること。
明るくなりすぎた部分に地毛の色(元のメラニン色素)に近い色を入れること。
- ・ピグメント
- 髪の持つ色素のこと。
- ・プライミングカラー
- 下塗りの意。補色を使って求める色味を出すテクニック。
アンダーカラー(髪の内部に残っている色味)の反対色(無彩色)を補充して希望の色味を出す。
- ・ブリーチ
- 本来の髪の色素を脱色する事。効果は永続的だが髪のダメージが強い。
- ・ブリーチ(脱色)
- 髪の毛を染めるのではなく脱色すること。髪の内部のメラニン色素を分解。
髪の毛が明るくなりヴィヴィッドな色を入れる前処理としても使われます。
刺激が強く髪や地肌にもダメージが残りやすい。
- ・フロスティング
- 部分染めのこと。フロストとは霜が降りるという意味でウィービングによって染め上がった状態。
- ・ヘアマニキュア(酸性カラー)
- 髪の表面をコーティングするように染色してツヤを出す方法。内部まで浸透しないため髪を痛めません。
元の髪が黒いと発色しにくくヘアダイやブリーチ(脱色)などで、髪が明るくなっていれば色は入りやすい。
いわば色の付いたセロハンテープを髪にのせたような発色になります。
- ・ヘアマニュキア
- 脱色をせずに色素を髪の表面だけにコーティングするカラーリング法。
髪のダメージも少ないが、一ヶ月ほどで色落ちする。
- ・ペールカラー
- 明度が高く、彩度が低い色。淡色。
- ・へナ
- インドやパキスタン原産の植物を粉体にしたもので古くから、天然の発色効果とトリートメント効果があると注目
されている。天然のため色のりもうっすらした感じになる。
トリートメント効果も高いため髪にハリコシ&ツヤもでる。
- ・ヘナカラー
- ヘナの木の葉から採れる植物性の染料を使うカラーリングで、トリートメント効果が高く
コシや艶を失った髪も健康になる。
- ・マット系
- カラーリングの色調でグリーンの色味を持ったヘアーカラー。
寒色系の色調で、日本人特有の赤みを押さえクールなイメージ。
- ・メッシュ
- ウィービングよりも染める幅が広く、それ自体をデザインのアクセントとして使う場合が多い。
- ・メデュラ(毛髄質)
- 髪の中心部。メラニン色素がタンパク質と結合したメラニン顆粒が存在する。
- ・メラニン
- 髪色を決定する色素。
- ・リタッチ
- 新生毛部分(新しく生えてきた髪部分)と
概染毛部分(すでに染めている部分)との色の差を補正すること。
- ・レベル(トーン)
- メラニン色素が脱色されていく時の髪の透光率を目安にした髪の明るさを示す単位。
日本人の標準的な髪の明るさのレベルは6。数字が低いほど色味が暗くなる。
トーンという場合もある。
- ・ローライト
- ハイライトとは逆に、明るい色のべース部分へ部分的に暗い色を入れることで立体感が出る。
- ワンタッチカラー(ワンメイク)
- べた塗りの意。根元・中間・毛先など髪全体を均一に染めること。
- 間充物質(マトリックス)
- ケラチンタンパク質で形成され、適度な水分を保ちながら皮脂細胞をつなぎ止め、
毛髪内部のすき間を埋めているもの。
- ・彩度
- 色の鮮やかさの度合い。
- ・酸性カラー
- 脱色をせずに髪の内部へ色素を入れるカラーリング手法。
アルカリカラーに比べると染色力は落ちるが、ダメージを極力抑える事ができる。
- ・ 退色
- 一度いれたカラーが時間の経過とともに色落ちして変色した状態。
- ・乳化
- カラー剤とお湯を混ぜて、髪や頭皮についたカラー剤を落とす作業。
- ・発色
- 色を出すこと。
- ・明度
- 色の明るさの度合いで、白に近づくほど明度が高く、黒に近づくほど明度が低いとされている。
- ・アウトライン
- 髪型の輪郭のことで、シルエットが描き出すライン
- ・アシメントリー
- 左右の長さやボリュームが異なる非対称なスタイル
- ・ウルフカット
- レイヤーを使用し、襟足を長めに残したヘアースタイル
- ・エクステンション
- 人毛や人口毛を自毛に直接編みこむ。
ショートヘアも即座にロングにできるなど、大胆なイメージチェンジが可能。
- ・ グラデーションボブ
- 毛先に細かく段をいれたボブスタイル。丸みのあるやさしい印象。
- ・ソフトモヒカン
- トップのセンターラインに髪を残して、両側を短くカットしたスタイル。
- ・ダウンスタイル
- 髪をまとめないで、下ろしたままのスタイルのこと。
- ・ツーブロック
- 刈り上げた上に長いトップをかぶせ、横から見ると長い部分と短い部分の2つのブロックに分かれるスタイル。
- ・ フルバング
- 目尻くらいまでの幅で、厚めの前髪のスタイル。
- ・ボブ
- ショート~ミディアムの間で、肩より上の長さのヘアースタイル。
- ・マッシュボブ
- 全体的にマッシュルームのようなシルエットで毛先に段をつけた軽い印象のボブスタイル。
- ・ワイドバング
- 目尻を超える幅広の前髪のスタイル。
- ・ワンレングス
- 前髪のないロングスタイル。
- ・Cカール
- 太めのロッドに毛先を1回転巻き付けたときにできるハーフカール。
- ・Sカール
- 太めのロッドに毛先から巻き、毛束がS字の連続になるのがSカール。
- ・アイパー
- 平型アイロン等を使用しストレートな状態で方向付けする方法。
- ・アイロンパーマ
- 丸型アイロンや多角アイロンを使用してカールやウェーブを付ける方法。
- ・アップステム
- 毛束を頭皮に対して90度以上持ち上げて巻く方法。
- ・アフロ
- 細く分けた毛束をねじってチリチリにかけるパーマ。縮んだウェーブを広げながら逆毛を立てて作る。
- ・アルカリパーマ(シス系・チオ系)
- シス系パーマはシスティンパーマの略。髪に負担をかけたくないときやニュアンスを求めるパーマに合う。
チオ系パーマはチオグリコール酸ベースのパーマ液。
シス系に比べウェーブ効果は高いが髪に負担をかけやすい。
- ・ウイービングパーマ
- 全体にウェーブを作らず、ウェーブとウェーブの間を引きだしながらパーマかける事。
- ・エッジ
- S字の連続になってクセがついたウェーブの谷の部分。
- ・オールパーパス
- 髪全体をロッドで平巻きにすること。
- ・オールラウンド
- 床に対して、毛束を垂直にとり、ロッドを縦にして全体を放射線状に巻くこと。縦巻きともいう。
- ・コールドパーマ
- 常温で行うパーマ剤。施術に時間がかかる1浴式と最もポピュラーな2浴式(1液・2液を使用する)と
3浴式(ブリーチして弱っている髪など特別な場合に行う)とがある。
- ・スティックパーマ(針金パーマ)
- 針金など、細い棒状のものをロッドとして使ったパーマ。細くスパイラル状のウェーブを出すことができる。
- ・アッシュ系
- 灰色がかかった色味のこと。
- ・ストレートパーマ
- くせ毛やウェーブのかかった髪をまっすぐにするパーマ。
縮毛を矯正するときにもストレートパーマが使われる。
髪の傷みが気になる人はトリートメント効果をプラスしたものを使うと良い。
- ・スパイラルパーマ
- 髪の毛をロッドに対してコイルのようにらせん状に巻いていくパーマ。
できあがりは電話のコードのような均等な大きさのウェーブができる。
巻くロッドの大きさによってハードさをコントロールできる。
- ・アルカリカラー
- PHが9~11とPH値の高いカラー剤。
髪の色素を抜きながら染料を入れることができ、色数も豊富で長持ちする。
但し元の色には戻らず2?3ヶ月たつと染料だけが落ち、ブリーチ(脱色)したのと同じ状態になる。
- ・ダウンステム
- 毛束を頭皮に対して0?90度の角度に下げて巻く方法。
通常サロンでダウンステムといえば限りなく0度に近い角度で巻くことをいう。
- ・ツイストパーマ
- 髪の毛をねじりながら、スパイラルパーマと同様にロッドに巻いていくパーマ。
独特の質感が出る。
またスタイリングによりボリューム感やシルエットなどいろいろと変化させることが可能なパーマ。
- ・デジタルパーマ
- パイモア社のホットロッド(温熱系ロッド)を使ったパーマの事。
ホットロッドの温度管理をデジタルで正確に制御することによりこの名前に。
- ・テンション
- ロッドを巻くときの力加減や、ブローの時の力加減の事。
- ・ドレッドヘアー
- レゲエファッションの代表格。アフロヘアに逆毛を立てながら三つ編みをして作るのが正式。
編み込みやエクステンションを組み合わせることでドレッドの種類は豊富になる。
- ・ピンパーマ
- ロッドを使わずに、指で髪の毛をカールさせてコットンで包みシングルピンで留めてかけるパーマ。
髪の毛にかかるウェーブの自由度が高い。短い髪の毛でもOK! くせ毛風にしたりやわらかな質感も出せる。
- ・フォワード
- 手流れの方向。フェイスラインに向かって流すようにロッドを巻くこと。
- ・ボディパーマ
- 極太ロットで巻くゆるいパーマの事。自然な動きのボリューム感がでる。
- ・ボディパーマ(ニュアンスパーマ)
- 太いロッドで、ごくゆるくかけたパーマ。
ボリューム感を出したり、スタイリングを簡単にするためくせ毛風にするの
に使われる。
- ・ミックスパーマ
- 2種類以上の巻き方を組み合わせて作るパーマで、質感をミックスすることにより表情のあるスタイルを作ること
ができる。
- ・ミックスパーマ(コンビネーションパーマ)
- 全体に1種類のパーマをかけるのではなく、ロッドの大きさを変えたり、
巻き方を変えたり、ストレート部分を残したりするパーマ。
パーマの組み合わせによりバリエーションは無限に広がる。個性的な仕上げも可能になる。
- ・グラデーションカラー
- 根元~毛先へ徐々に色のトーンを変え、グラデーションが付くようにカラーリングすること。
- ・リッジ
- S字の連続になってクセがついたウェーブの山の部分。
- ・リバース
- 毛流れの方向。後ろに流すようにロッドを巻くこと。
- ・ロボットパーマ
- デジタルパーマの進化系で、ロットの加温温度が自在に調節可能で、様々な種類のロットを使えるので
バリエーションも豊かに。
- ・スライシング
- 取り分けた毛束に色味を入れていくテクニック。縦のラインを強調するのに効果的。
ウィービングよりも幅広く毛束
をとるので立体感をより強調できる手法です。
- ・加温式パーマ
- 1液を塗布した後スチーマーなどを使用して熱を加えて行うパーマ。
コールドタイプと比べると加温する分効力は弱めにできている。ウェーブは60℃まで、ストレートは180℃までの
加温が認められている。
- ・弱酸性パーマ
- 毛髪を痛めないパーマ液のこと。
頭皮や毛髪に近い弱酸性で、頭皮を健康にし髪に優しいが髪へのウェーブ効果は弱い。
- ・水パーマ
- 浸透性に優れた、ナノレベルの細かい粒子の水のスチームでパーマをあてる手法。髪が傷みにくく、しかもダメ
ージ毛でもしなやかになる。
- ・中性パーマ
- パーマによる痛みの原因の一つにアルカリの残留がある。
そのアルカリ分をできるだけ抑えた中性タイプのパーマ液。
アルカリパーマよりもダメージが少なく、酸性パーマよりかかりが良くなるという特徴がある。
- ・ハイライト
- ベースの髪色より明るい色を部分的に入れ、立体感やアクセントを演出する方法。
- ・内巻き
- "床と平行にスライスをとり、毛先からロッドを巻き込んでいく。毛先が内側を向いて仕上がりボリュームが出る。
- ・毛先巻き
- ロッドの巻きはじめの位置。毛先から根元に向かって巻き付ける方法。毛先巻き。
- ・毛先逃がし
- ロッドを髪に巻き付ける際毛先だけを残して巻くこと。

- ・3Dネイル
- ネイルチップの上に塗料などで立体的なデザインを描いたもの。 パウダー塗料を立体になるように乗せていく。
- ・アクリルニッパー
- 主に人工爪をカットする為の道具
- ・アクリルパウダー
- スカルプチュアネイル(人工爪)や3Dアートを作成する際に使用する、アクリル樹脂のパウダー。
- ・アクリル絵の具
- ネイルアートを作成する際に用いられる、一般的な絵の具こと。
- ・アセトン
- 人工爪の除去に使用するリムーバーに入っている成分。
- ・エアブラシ
- コンプレッサーを使用し、アクリル絵の具を霧状にして吹き付けるネイルアート用具。
- ・エメリーボード
- 爪の形や長さを整えるヤスリのこと。
- ・オレンジウッドスティック
- 余分なポリッシュを落としたり、アートをしたり、甘皮を押す時などに使用するネイル用のウッドスティック。
- ・カルジェル
- ジェルネイルシステムの一種で地爪へのダメージは最小限にとどめ、スカルプチュアネイルやつけ爪などのトリ
ートメントが楽しめる。
- ・キューティクル・ニッパー
- 甘皮を整える際に使用する、専用のハサミ。
- ・キューティクルオイル
- 爪や肌に栄養を与え、爪の成長を促進させるためのもの。
- ・キューティクルリムーバー
- 爪の汚れを落とし栄養を与えてくれるもの。オイル・リキッド・クリームなどのタイプあり。
- ・ グルー
- 爪用の接着剤。割れた爪の補修にも使用する。
- ・グルーオン
- "爪の傷のある部分などグルー(爪専用の接着剤)を使用して接着して補強する方法。
またグルーを用いてチップを装着することもグルーオンという場合もある。
- ・ジェルネイル
- ジェルを爪の上に伸ばし、紫外線のライト(UVライト)を照射させて固める人工爪の一種。
- ・スカルプチュア
- 専用パウダーとリキッドで作る人工爪の一種。
- ・ローライト
- ベースの髪色より暗い色を入れ部分的に影を作るテクニック。
- ・ソルベント
- ネイルカラーの薄め液。固まったネイルカラーを薄め元に近い状態に戻すためのもの。
- ・チップ
- "既に爪の形になった人工爪。アートを施し自爪の上に貼り、つけ爪の先端部分としても使用する。アクリル性の
ものが多い。"
- ・ チップオーバーレイ
- 爪の先端にプラスチック製のネイルチップを接着し、境目を目立たなくさせた後、全体にミクスチャーを使って補
強をする方法。
- ・ チップカッター
- ネイルチップの長さを調整する際に使用する、専用のカッター。
- ・ デザインチップ
- 既にデザイン・アートが施されている人工爪のこと。
- ・ トップコート
- ネイルカラーを塗った上に塗る透明の液体で、ツヤを与え、ネイルアートを長持ちさせる効果がある。
- ・ ニッパー
- 爪の周りの甘皮やささくれなどをカットする際に使用する道具。
- ・ ネイルカラー
- ネイルポリッシュのこと、一般的にはマニキュアのこと。
- ・ バイオジェル
- ジェルネイルとは人工爪の一種で、水飴のような合成樹脂を爪の上に筆で伸ばし、UVライトを当てて固める技法。
- ・ パウダー
- スカルプチュアに使用し、人工の爪を作る事が出来る粉。
- ・ バッファー
- 爪の凸凹を滑らかにしたり、爪に光沢を与える際に使用する爪磨きのこと。
- ・ バッフィング
- 爪磨きを使用し、爪表面を滑らかにして爪に自然な光沢を与えること。
- ・ バトネ
- オレンジウッドスティックの先ににコットンを巻きつけたもので、余分なポリッシュを落とす際に使用。
- ・ パラフィンパック
- ロウを溶かしたような液状の中に手をつけてトリートメントパックをすること。
- ・ ファイリング
- ツメ専用のヤスリを使用し、爪や、つけ爪、人工爪を削ること。
- ・ ファイル
- ツメ専用のヤスリを使用し、爪や、つけ爪、人工爪を削ること。
- ・ フィラー
- 2枚爪や割れ爪の補強に使うアクリル性の粉。
- ・ フィルイン
- スカルプチュアやジェルネイルなど、人工爪のの根元部分を修正すること。
- ・ プッシャー
- 甘皮を押し上げるために使用する道具。
- ・ プライマー
- 人工爪(スカルプチュアなど)を作る際に、アクリルの接着を強化する為の下地剤。
- ・ フローター
- 自爪の上にスカルプチュアやジェルを乗せて爪を強化する技法のこと。
- ・ ベースコート
- ネイルカラーによる爪への色素沈着を防ぎ、ネイルカラーの持ちを良くするもの。
- ・ ベディキュア
- 足の爪の形を整えたり、ネイルカラーを施すこと。
- ・ ポイント
- 爪の形の一種で、爪の先端をとがらせ、両サイドにカーブを持たせた形。
- ・ ポリッシュリムーバー
- 除光液のことで、ネイルカラーを落とす際に使用する。
- ・ マスキングテープ
- ネイルカラーを塗るときやネイルアートを施す際に用いるテープ。
- ・ ラウンド
- 爪の形の一種。丸みのあるかわいらしい形に。
- ・ リキッド
- スカルプチュアを作る際に、パウダーと一緒に使用する液体。
- ・ リッジフィラー
- 凸凹のある爪の表面を平らに仕上げるためのべースコート。
- ・ 甘皮
- 爪の根元にある薄い皮のコト。キューティクルとも呼ばれる。
- ・インディバ
- 高周波を局所にあて、細胞・組織を活性化し、部分的な脂肪の燃焼を促す、高周波を使用する温熱療法。
- ・ エンダモロジー
- ローリングと吸引を組み合わせた専用の施術装置を使って、セルライトをコントロールしボディラインを整える美容
外科の技術。
- ・クリームバス
- インドネシアに古くから伝わる頭皮マッサージ。アロマオイルを含んだトリートメントで頭のツボを刺激し、全身の
リラックス効果を高めます。
同時に首・肩・腕のオイルマッサージでトータル的なリラクゼーションも可能です。
- ・ケミカルピーリング
- 薬剤によって皮膚を薄く剥くことで、皮膚の新陳代謝を促進し、老化角質を除法、美白効果を高める。
- ・ゲルマニウム温浴
- 有機ゲルマニウムを溶かした42度~43度の温水に、抹消神経の集中する手足を浸す温浴法。
約20分ほどの短時間で発汗が始まり、大量の汗とともに余分な脂肪や身体の中の老廃物・毒素の排出を
促す効果がある。
- ・スパイラルパーマ
- 長めのロッドに髪の毛をらせん状に巻くパーマ。
ウェーブが縦型のためボリュームが抑えられ、髪の量が多い人にも。
- ・スウェーデン式
- 従来のアロママッサージとは異なり、筋肉をストレッチするように動かす独特の手法でほぐす手法。
- ・ストーンセラピー
- 温めた自然石を使用したオイルマッサージのこと。50~60度に温めた石を、全身の各ツボに乗せて刺激を
与えたり、
石にオイルを馴染ませて体の上で滑らせ、筋肉の流れに合わせて全身マッサージなどの施術をする。
- ・ツイストパーマ
- ロッドを使わずに、髪の毛をねじることでウェーブを作る手法。
ショートヘアでロッドに髪が巻けない場合や、クセ毛風のルーズなボディパーマをかける時に用いられる。
- ・タイ古式マッサージ
- ヨガ、指圧、整体などの流れをくむタイ独自の健康マッサージ法。
指圧、整体、矯正、ストレッチングと様々なバリエーションがあり、アクロバチックな技を思わせるストレッチングの
手法が豊富。
- ・タラソテラピー
- 海辺の空気や海水、海藻、海泥などを用いて行う海洋療法で、身体のコンディションを整え、機能を高めるだけ
でなく、古い角質や、毛孔の深部にたまった老廃物を除去し、新陳代謝を促す。
- ・ニードル脱毛
- 細い針を毛穴の一つ一つに差し込み、差し込んだ針に弱い電気、あるいは高周波を流すことで毛根部を破壊し、
以後の毛の再生を妨害するという方法。
- ・ハワイアンロミロミ
- ハワイに古くから伝わる伝統的な癒しの技術で、アロマオイルを使った全身マッサージ、リラクゼーションの一種。
- ・ピンパーマ
- ロッドを使わずに、毛先をねじりピンで留めてウェーブを作る手法。
前髪など短い髪の毛もウェーブを出すことが可能なので、毛先に動きをだしたり、柔らかい質感が欲しい時に。
- ・ピーリング
- 角質をはがし落とし、皮膚の新陳代謝を促進させる治療法。
- ・フーレセラピー
- 足の裏全体を使って全身のツボや筋肉を揉みほぐして癒す施術法。
血液やリンパ液の流れを改善し、身体全体の治癒力を高めます。
内臓も活性化され、足のむくみ、便秘・肌荒れ・肩こり・ストレスなど健康・美容維持に効果的。
- ・プラズマ脱毛
- 従来の医療用レーザー光線より波長の長いキセノンフラッシュ光線と、
特殊偏光フィルムにより毛根を消滅させ、ムダ毛の処理を行う。
- ・フラッシュ脱毛
- 光脱毛の一種で、強力な白色ランプからの光をフィルターにかけ、ムダ毛の処理ができる波長の光を取りだす。
その光をムダ毛の毛根部に照射し、毛根と毛包を焼灼することで発毛をさせなくする。
- ・マイクロカレントセラピー
- アメリカ先端技術の微弱電流を利用し、シワ・タルミを解消する低周波美顔器のこと。
- ・ラジオ波
- エステだけでなく、医療分野でも広く使われている高周波温熱機器のこと。
エステティックにおけるラジオ波の効果はとても幅広く、新陳代謝アップ、たるみの改善、部分やせなど様々な
効果がある言われる。
- ・リジュベネーション
- オールハンドによる施術でデトックスと骨盤矯正を行い、硬くなった筋肉をほぐしたり、
セルライトやむくみで圧迫されているリンパや静脈を肌の上から探しあて毒素排出を促す。
- ・リフレクソロジー
- 筋肉運動をさせる事により、全身の血液、リンパの流れを改善を促し、基礎代謝のアップ、老廃物の排除や、むく
みの解消、ひきしめ効果に期待ができる。
- ・リンパマッサージ
- リンパの流れに沿って、マッサージを行い、体内に溜まっている水分、老廃物を体外へ排出することを促す。
- ・レーザー脱毛
- 黒いものに反応するレーザー光線を照射し、毛の製造工場とも言える皮脂腺開口部や毛球部にも熱的損傷が
与え、毛が生えてこなくなる状態をつくりだす。
- ・ワックス脱毛
- 一時的な脱毛法の一種。粘着力のあるワックスを皮膚に塗り、毛を抜く処理法。
- ・永久脱毛
- 毛が生えてくるといわれる皮膚の深部にある毛乳頭を電流や、レーザーで完全に破壊し、
永久的に毛が生えてこない状態、新たな毛の生成が起こらない状態にすること。
- ・高周波脱毛
- 主に自宅で自己処理に利用する機器に用いられることが多く、人体に安全で無害な高周波を発生させ、
毛根の組織を弱らせる方法。個人差もあるが、半年から1年の間、効果があるといわれる。
- ・腸セラピー
- 腸セラピーとは腸を独特な方法で刺激し、宿便を取り体内にたまった毒素の排泄を促すマッサージ法。
- ・電気脱毛
- 毛根に挿入した針に電気を通し、毛の発生源を破壊する脱毛方法のこと。
絶縁針(あるいは、ただ単に「針」)脱毛と呼ぶことも。
- ・非熱式脱毛
- 大豆を主成分としたローションにオゾンを当て、そのローションの成分を浸透させ、脱毛する方法。
熱を使わないので火傷のリスクはなく、痛みもない。脱毛効果には個人差がある。